平成最後の神アニメ虹見式アワード2018!

ゆく年くる年 平成最後の年末、2018年を総括して、神アニメ虹見式アワード2018を発表します!

 

2018年を振り返ろう!

2018年は、平成最後の一年と言われ、激動の一年でした。

冬季オリンピックの羽生結選手の連覇などの金メダルラッシュ始まり、カーリングも「そだねー」が流行語大賞を取るほど盛り上がりましたね。サッカーW杯では、「おっさんJAPAN」が決勝トーナメント進出で盛り上がり、甲子園にて金農旋風も巻き起こりました。プロ野球も、大谷選手がメジャーに二刀流で挑戦し、見事新人王を受賞しました。テニスでも大坂なおみ選手が全米優勝の快挙を達成し、将棋界でも、藤井聡太7段が、最速最年少記録を連発し、明るい話題もありました。

スポーツが盛り上がりましたが、その裏でイチローの実質的な引退。アメフト部の背後タックルという日大問題や、レスリングの栄元監督によるパワハラ問題からの辞任、奈良判定という流行語にもなったアマチュアボクシング問題。無罪になりましたが、体操でもパワハラ問題がありました。相撲では暴力事件により、横綱日馬富士が責任を取り引退し、被害者の貴ノ岩も、後に暴力沙汰を起こし引退。貴乃花親方も、暴力事件や相撲協会の体質を巡って貴の乱を起こすも、協会を辞任し、さらには離婚まで・・・今年は、スポーツの光と闇が目立つ年となりました。

また、著名人の方の訃報も相次ぎ、コラムでも取り上げましたが、さくらももこさんや西城秀樹さん、名俳優の大杉漣さん、津川雅彦夫婦、樹木希林さん、歌丸師匠や鉄人衣笠まで、日本になくてはならない方々がお亡くなりになりました。訃報ではありませんが、平成の終わりと共に、平成の歌姫・安室奈美恵さんも引退されました。本当に寂しいものですね。

今年の漢字は「災」ということでしたが、北海道の胆振地震や災害級酷暑。深刻な台風被害。豪雨による洪水被害などがあり、異常気象がもはや異常ではなくなって来てしまっているようにも感じます。
年の瀬には、カルロス・ゴーン会長逮捕。スプレー缶廃棄による大爆発など、自然災害も人災も、とても目立つ一年だったように思います。

 

2018年神アニメ虹見式アワード発表!!

さて、さて、そんな一年でしたが、ここから本題です(笑)

一年間で200本を超えるアニメ番組放送数の中で、平成最後の2018年神アニメの栄冠を勝ち取ったのは、果たしてどの作品なのでしょうか!?

 

第1位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

2018年、第1位に輝いた作品は、1月期に放送された「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」となりました!

ストーリー、キャラクター、声優、作画、音楽、感動度、すべての完成度が高く、多くのアニメファンが絶賛しているように、「京アニが本気出すとこうなる」という圧倒的な実力を見せつけられた作品となっています。

内容に関しては、既にコラムを三部作で配信しているので多くは語りません。
コラムはコチラ↓

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第1弾 「愛してる」を知るための物語 2018年冬期アニメで、唯一「神アニメ認定」した作品。 ...
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第2弾 命をかけた七日間〜究極の母の愛〜 2018年冬期アニメで、唯一「神アニメ認定」した作品。 ...
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第3弾  愛してるを知ったヴァイオレットの、守るための戦い 予定外に、第3弾を迎えることとなりました...

 

特に強調したいのが、作品のストーリーやクオリティのみならず、OPやED、サウンドトラックなど、音楽がまた素晴らしいという点です。物語の世界観にピッタリの歌とサウンドが感動をさらに大きくしてくれました。

カミィさん一押しのOPを歌ったTRUEの唐沢美帆さんの圧巻の歌唱力は鳥肌ものです!!

簡単に作品紹介!

【「愛してる」を知るための物語】ということで、「愛」とは何かということを描き、とても考えさせられる作品でした。
戦争兵器として扱われ、感情を失ったまま育てられた主人公のヴァイオレットが、戦争任務中に、唯一信頼する上官ギルベルト・ブーゲンビリアを庇うも、自らの両腕と共に、敬愛する上司を失ってしまう。
ヴァイオレットは、ギルベルトが最期に遺した言葉「愛してる」の意味を知るために、彼女のことを任されていたホッジンス郵便社で、ドール(自動手記人形)として働くことになる。

色んな人の思いや「愛」に触れることで、少しずつ「愛」というものを知り、感情がなく機械のようだったヴァイオレットが、どんどん本来の人間に戻っていく。その様子も感動がとまりませんが、何より第10話「愛する人はずっと見守っている」は、コラム一つ丸々使う程の神回となりました。通常、ワンクール(12話程)の神アニメを、1コラムで紹介するものですが、この第10話は、神アニメ一作に匹敵するだけの神回なんです。コラムを作っている間も、私MAXは号泣しながら作っていました。この回を観る為だけでも、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を観る価値が大いにあります。

なぜ人は「愛」を必要とするのか。なぜ人は人を愛したくなるのか。
答えは一つではないですが、明確な答えの一つが、この作品にはあります。

まだ観たことがない方は、是非ともオススメしたい、2018年No.1の作品です。

 

第2位 シュタインズゲート・ゼロ

4月期から2クールに渡って放送された、かつての名作「シュタインズゲート」の続編というかスピンオフというか、補完する作品になった「シュタインズゲート・ゼロ」。見事第2位になりましたが、第1位の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」とはストーリー性は全く違うものの、甲乙付けがたい作品で、この二つの作品が、2018年度のダントツのワンツーとなりました。

「シュタインズゲート」は、以前二部構成でコラムに取り上げていますので、コチラからご覧ください↓

シュタインズゲート・Steins;Gate
シュタインズゲート 大人気アニメをやっと観たので本音で語ります!(その1) 2013年に放送された、原作はゲームという、ここ数年でよく...
シュタインズゲート・steinsgate・サムネイル02
シュタインズゲート 大人気アニメをやっと観たので本音で語ります!(その2) 前回は、登場人物と見所について語って参りましたが、今回は、...

簡単に作品紹介!

この作品は、「シュタインズゲート」の最終話に至る前、主人公の岡部倫太郎(オカリン)が、最後のミッションを諦めてしまった世界線の物語になります。

「シュタインズゲート・ゼロ」に関しては、今後コラムに取り上げる予定なので、詳しいことはここでは述べませんが、この作品の凄いところは、「シュタインズゲート・ゼロ」を描くことで、前作の「シュタインズゲート」が更に面白くなるということです。
「シュタインズゲート」は神アニメ認定をしており、十分に面白い作品ではありますが、クセが強いこともあり、私自身どこか少し受け入れられないところがありました。それが「ゼロ」が描かれたことで、そのクセが大きな魅力になっていたのです!

何事も食わず嫌いは本当に良くないなぁ~と思えるような感動が、後からジワジワきましたね! 言うなれば、スイカに塩をかけたようなものかもしれません(笑)スイカだけでも美味しいですが、しょっぱい塩をかけることで甘みが出ておいしくなります。わかりにくいですかね(笑)

ともあれ、タイムリープ、パラレルワールドというものを見事に描き表現した、稀有な神アニメです。

この作品の魅力は、今後コラムで紹介していきますので、完成をお待ちください!!

 

第3位「宇宙よりも遠い場所」

1月期に放送されたアニメで、以前コラムで紹介した、2018年冬期アニメで第2位に輝いた作品で、内容や魅力は、そのコラムで紹介しているので、そちらを参照ください。
コラムはコチラから↓

2018年冬期アニメ 神アニメの栄冠はどの作品に!? 前回のコラムからかなり間が空いてしまいました。現実のジョーカーゲームを暴いてしま...

そのコラムでは、この作品は「準神アニメ」と申し上げましたが、海外でも話題を呼び、ニューヨークタイムズ紙において、「2018年最も優れたテレビ番組」の海外部門の10作品の一つに選ばれたり、その評価は高く認められています。

この一年を通して、多くの作品を観てきましたが、この作品は時間をかけて熟成された所もあり、この2018年アワードにおいて、神アニメに認定しまーす!!イェーーイ!!(笑)

女子高生が南極へ行くという物語で、ストーリーは完結しましたが、個人的にですがスピンオフとして、主人公キマリの親友、めぐっちゃんの北極旅行記をやって欲しい限りです。

 

第4位「ゴールデンカムイ」

ヤングジャンプに人気連載中の漫画が待望のアニメ化。4月期に第1期が放送されて、10月期に第2期が放送されました。集英社としても力を入れており、注目度も非常に高い作品です。「このマンガがすごい!2016オトコ編」で第2位にもなっており、ヤングジャンプの看板漫画です。

この作品も、コラムにする予定ですので、ここでの紹介は簡単なものにさせていただきます。

簡単な作品紹介!

舞台は日露戦争後の1905年の北海道。当時はまだ北海道には原住民の「アイヌ民族」がおり、北海道に移り住む日本人(和人)も増えていた。

主人公の杉本佐一は、日露戦争で「不死身の杉本」と恐れられ、身体中に深い傷跡がある。その杉本は、戦後除隊し、ある理由で北海道にいた。
そして、動物を捉える罠に引っかかりそうになった所を、アイヌの少女アシㇼパに助けられ、この2人を中心に物語は展開する。

物語の本筋は、北海道のどこかに眠る、数千億円にもなるアイヌの金塊を巡って、様々な思惑が入り乱れ、殺しあう物語です。その謎を解くのが、網走刑務所に収監されていた暗号になっている入れ墨を持った24人の脱獄囚にあり、その鍵を持つのが、アイヌの少女「アシㇼパ」なのです。

この作品の見所

アイヌ文化

この作品の見所は、アイヌ民族の大自然と共に生きる文化を詳細に描いている所です。アイヌ文化を通じて、全ての自然に神が宿るという、古き良き日本の文化を感じることができます。北海道の自然の厳しさと美しさを、主に「食」を通じて、大地の恵みと命の重さを教えてくれます。

アイヌグルメ

金塊を巡っての殺し合いの物語の中で、アシㇼパさんが獲物を捕まえ、手際よく捌き、食事をするシーンが、とてもホッコリして癒されます。この作品を見たら、おいしいものを食べたら「ヒンナヒンナ」と言ってしまうことでしょう(笑)

アシㇼパさんの顔芸

何と言っても、可愛らしいアシㇼパさんの顔芸は目が離せません(笑)

アイヌには「味噌」というものがないのですが、和人である杉本は味噌を持ち歩いており、食事の際に使おうとすると、アシㇼパさんは味噌のことを「オソマ」だと思い、その時にする変顔がたまりません。

え?「オソマ」って何って? そりゃあ・・・味噌の形状を見ればわかりますよね~(笑)

白石という憎めないキャラ

脱獄囚でもあり、自称「脱獄王」の白石由竹。彼も体に入れ墨があり、杉本や、第7師団という軍に何度も捕まりはするものの、その特性を生かし、その度に逃げまくる。
その白石は、作中随一のいじられキャラであり、憎めない愛されキャラです。何より、作者に一番遊ばれています(笑)彼がいなかったら、殺し合いの殺伐とした空気感がここまで薄れることはないでしょう。男ですが、アシㇼパさんと並んでもう1人のヒロインと言えるかもしれません(笑)

というわけで、今回は簡単なストーリー概要と見所だけの紹介とさせていただきます。またガッツリコラムにして紹介しますので、どうぞお楽しみに!!

土方歳三が生きていた!

新撰組の鬼の副長・土方歳三は、明治維新後に戊辰戦争が勃発し、北海道の五稜郭で戦死したと言われています。しかし、このゴールデンカムイでは、死んだとされていた土方が生き延びており、重要なキャラとして登場します!死んだとされる年からは40年近く経っているので、もうおじいちゃんですが、その強さと格好よさは健在!これには歴史ファン必見です!

 

第5位「はたらく細胞」

7月期に放送された話題作。この作品は、既にコラムで紹介しておりますので、詳しくはこちらのコラムをご覧ください↓

はたらく細胞   運んで治して戦って…  体の仕組みを知って自分を愛そう! 【神アニメランキング虹見式】今回は「はたらく細胞」です! ...

豪華声優陣が集い、人の体の中にある細胞を擬人化し、見事に表現した教育的エンタメ作品として、とても勉強になると共に、笑いながら自分の体を愛せるような内容です。

 

簡単に見所を紹介!

何と言っても豪華声優陣!

当サイト推しの一人、花澤香菜さんを始め、櫻井孝宏さん、早見沙織さん、能登麻美子さんなど、主役級の声優が多く出演しており、ちょい役でも杉田智和さん、石田彰さん、小山力也さんが出演するなど、とても贅沢なキャスティングでした。流石にこれだけの名声優が揃えば、安心して作品を観られますね!

血小板ちゃんの可愛さは異常

こりゃもう、本物の血小板からこのキャラを生み出した時点で、この作品の勝ちは決まっていたのです。それに加えて、CVの長縄まりあさんが見事にハマっていて、最高すぎます。コラムでも載せましたが、本人がキャラコスをしてTikTokに動画を上げているのですが、これも可愛すぎてついつい毎日観てしまいます(笑)

せっかくなので、このコラムでもご覧ください!!

 

第6位 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

10月期に放送された本作。何と言っても、タイトルですよね(笑)

「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」

という長く意味もわからないタイトルですが、私としては、前情報なくタイトルに惹かれて観始めました。タイトルの理由とか意味も、わかるかなぁと思っていましたが、わかったようなわからないようなって感じでした(笑)

既に、来年夏の劇場版公開も決定しており、タイトルは、

「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」です!

内容としては、人の認識によって世界が創造されるという量子力学的世界観を、「思春期症候群」というテーマで見事に表現しています。これだけ聞くと、小難しい内容のように感じますが、同系統の作品である「サクラダリセット」ほど難しくなく、入りやすい作品ではないでしょうか。

通称「青ブタ」ですが、この作品もコラムで特集する予定なので、詳しくはコラムで紹介したいと思っております。このコラムでは、簡単に見所だけ紹介していきます!

 

簡単に見所を紹介!

量子力学を「思春期症候群」としてわかりやすく表現

舞台は神奈川県藤沢市にある高校で、主人公の梓川咲太は、自分や妹を含め、自分の周りで不可解なことが次々と起きてきます。ヒロインは、桜島麻衣という、朝ドラにも出演している芸能人の高校3年生。この先輩こそ、タイトルにもなる「バニーガール先輩」です。この説明は次に回しますが、麻衣先輩も、思春期症候群を発症します。彼女の症状は、「他人が自分を認識できなくなる」というものでした。周りの人は、名前や存在はもちろん、姿が見えず、声まで聞こえなくなってしまうのです。

他にも、何度も同じ日をループしてしまう症状に陥る後輩や、もう一人の自分が存在する現象を発症する同級生などがあり、「思春期症候群」というものが、一つの事象ではなく、人によってそれぞれ事情や症状が違い、解決方法も変わってきます。主人公の咲太が、その友人たちと関わりながら解決させて行く、という物語です。

桜島麻衣という、最強ヒロイン!

人によって好きなタイプは違うと思いますが、アニメ史上No.1と言っても過言ではないヒロインかもしれません。「からかい上手の高木さん」という作品の高木さんも、男心をくすぐる、魅力的なヒロインですが、桜島麻衣は、高木さんの上位互換ではないかと思っています。(笑)

麻衣さんは、芸能人として高校に通いますが、色んなジレンマから、思春期症候群を発症します。徐々に桜島麻衣を認識する人がいなくなっているのですが、その表現がまた面白いんですよね。自分を本当に認識できないか確認するために、バニーガールの格好をしておっさんの前に立ったりするのですが、まだ認識している咲太が、その光景を目撃するのです。これが、「バニーガール先輩」誕生の瞬間です(笑)

 

物語のナビゲーター双葉理央

一見バカバカしく思えますが、ストーリーを追って行くと、量子力学的な「観測問題」を見事に表現しています。そんな現象を理論的に咲太に教えて、解決のヒントを与えているのが、たった一人の科学部員である双葉の存在です。彼女がいるおかげで、ただの不思議アニメが、量子力学的世界という科学的な根拠づけに一役かっています。

後に双葉自身も思春期症候群を発症しますが、彼女のストーリーも衝撃的で感動的です。実験用のアルコールランプとビーカーでコーヒーを入れている理系女子で、性格は不器用ですが、何とも愛おしく感じてしまうキャラの一人です。

 

魅力的な女性キャラたち

一種のハーレム作品と言えるかもしれませんが、登場キャラは女性の方が多く、男ウケする作品とも言えます。
ヒロインの桜島麻衣双葉理央はもちろん、咲太の妹で、妹キャラ全開のかえで、後輩キャラ全開の古賀朋絵など、キャラの棲み分けができていて、ファンが別れると思います。そして、謎の少女・牧之原翔子はあまり登場しないものの、CVを当サイト推しの水瀬いのりさんが務めるなど、死角のない女性陣で、誰もが誰かを好きになるような女性キャラの布陣も、この作品の魅力の一つです!!

 

僕のヒーローアカデミア(第3期)

4月から2クールに渡って放送されました。少年ジャンプに掲載されており、アニメも続編があるでしょうし、劇場版も大成功を納め、さらに評価を上げました。ヒーローもの本場アメリカでもその評価は高く、少年ジャンプの看板作品として、さらに人気を高めています。

既に2019年10月期に第4期が放送決定していますが、原作は続いており、完結は先になりそうなので、明確な評価は先にしたいと思いますが、簡単に紹介して行きます。

物語のあらましと見所

どんなストーリー?

「個性」という能力を使ったヒーロー作品。主人公の緑屋出久は、人口の8割が何らかの「個性」を持っている中で「無個性」という特異な存在で、誰もが憧れるようなNo.1ヒーロー「オールマイト」に憧れていた。そのオールマイトから「ワン・フォー・オール」という個性を受け継いだ出久が、オールマイトも通ったヒーローを育成する学校「雄英高校」に入学し、「デク」というヒーローネームで、N0.1ヒーローを目指す物語。

最大の見所「オールマイトVSオール・フォー・ワン」

既に第2期まで放送されましたが、その中でも、この第3期は、作中の中でも最も感動するストーリーが描かれました。オールマイトが、宿敵「オール・フォー・ワン」と直接対決をします。「一人はみんなの為に」という個性の「ワン・フォー・オール」と、「全ては自分の為に」という「オール・フォー・ワン」という個性がぶつかり、幾つもの個性を有する「オール・フォー・ワン」が、圧倒的な個性でオールマイトを追い詰めます。オールマイトは、既に個性をデクに継承させており、自分の中にあるのはその個性の残り火だけでした。

ボロボロになりながらも、最後の灯火によって力を爆発させ、ワン・フォー・オールを倒しますが、その代償は大きかった。オールマイトはガリガリで病弱になった「トゥルーフォーム」の姿になり、オールマイトという絶対的なヒーローの存在を失ったヒーロー社会の秩序は乱れて行きます。
戦いに勝ったオールマイトは、「次は君だ!」というメッセージをメディアに向けて言いますが、真意を受け取ったのは「デク」だけで、歓喜に沸く聴衆の中、デクだけは涙するのだった。

ヒロアカの中でも、物語の大きな転換点となるこの第3期は、現状では一番の山場になったのではないかと思います。原作も、色々と言われており、いつ完結するかはわかりませんが、様々な個性が登場し、豪華人気声優が登場する作品なので、今後の展開が楽しみです!

 

2018年の神アニメ 総括

以上、7つの作品を、2018年の神アニメとして勝手に認定させていただきたいと思いますー!!パチパチパチー!!

もちろん、他にも面白い作品はたくさんありますし、人によって捉え方や感じ方は違うので、他の作品が神アニメではないと言うつもりはありませんが、当サイトとして、自信を持ってお送りしたい作品が、以上の7作品です。

他にも、転スラ(転生したらスライムだった件)、東京喰種Re:進撃の巨人SEASON 3とある魔術の禁書目録Ⅲポプテピピックなど、話題を呼んだ作品も多くありました。進撃の巨人は、3SEASON最終話のエンディングが、トラウマレベルで怖すぎると話題にもなりましたが、原作の完結が迫ってきていて、次が最後のSEASONになりそうなので、完結が寂しくもあり楽しみです。

↓閲覧注意!!↓

 

みなさんの神アニメNo.1はどの作品だったでしょうか?
今回取り上げた作品をまだ観ていない方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!!

来年は元号も変わり、新しい時代の幕が開ける年になります。果たしてどんな神アニメが待っているでしょうか!

2019年、新たな元号と共に、新たな神アニメと出会えるのが本当に楽しみですね!!

 

みなさん、良いお年をーーー!!

 

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