シュタインズゲート 大人気アニメをやっと観たので本音で語ります!(その1)

シュタインズゲート・Steins;Gate

シュタインズゲート 大人気アニメをやっと観たので本音で語ります!(その1)

 

2013年に放送された、原作はゲームという、ここ数年でよく見られるようになったケースの作品です。

アニメをオススメするサイトは色々ありますが、この作品は、ほとんどの人がオススメに挙げていて、中には一番面白いという声もあります。

私も、ゼロからアニメ生活を始めた身として、そこまでオススメするなら観るしかないなということで、一気に観てみました。

主観と客観を織り交ぜて、本音で語っていきたいと思います!

 

シュタインズゲートのざっくりストーリー

パラレルワールドを行き来し、タイムリープによって運命を変えるアニメ。

シュタインズゲートの原材料:タイムマシン、パラレルワールド、タイムリープ、厨二病、花澤香菜

シュタインズゲートの登場人物

主要キャラは多くないので、円滑に進めるためにも登場人物を紹介して行きます(笑)

・岡部倫太郎(オカリン)ラボメン No,001

自称マッドサイエンティストで「鳳凰院凶真」と称している。「未来ガジェット研究所」のリーダー。

厨二病全開の発言や命名癖など、いい年してバカでKY(空気を読めないんじゃない、読まない)。変なあだ名を付ける(クリスティーナやらシャイニングフィンガー、バイト戦士など)そして、めちゃくちゃウザい!(かく言う私も、未だに好きなキャラではない。最近はウザい主人公が流行りなのだろうか…)

岡部倫太郎

 

・椎名まゆり(まゆしぃ~~)ラボメン No,002

岡部倫太郎の幼馴染で、岡部のことを唯一「オカリン」と呼んでいる。おっとりしていて、「トゥットゥルー」が挨拶。コスプレ好きで、ネコ耳メイド喫茶でバイトしている。自称、ラボの人質で、研究に参加することはほとんどないが、実験に使うバナナやから揚げなどを差し入れして、実質資金提供をしている。最年少なのに(笑)いい意味で花澤香菜さんぽくないが、新たな魅力を広げてくれる。

椎名まゆり

 

・橋田至(ダル)ラボメン No,003

スーパーハカー(ハッカー)とオカリンに呼ばれる、ラボの技術担当。2次元ラブのヲタクで変態。ネコ耳メイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」の常連で、フェイリス=ニャンニャン推しである。一応大学生。タイムマシン開発には欠かせない相棒。

橋田至

 

・牧瀬紅莉栖(クリス)ラボメン No,004

天才ツンデレ科学者で処女。ことあるごとにオカリンとは衝突するが、なんだかんだオカリンに巻き込まれてしまい、ラボメンになってしまう。しかし、この出会いによって、タイムリープマシンの開発にも繋がる。オカリンには、「クリスティーナ」とか「助手」「ザ・ゾンビ」「ネラー」等と呼ばれており、その度に訂正する。「紅莉栖」と呼ばれた時に頬を赤らめるなど、チョロインな面もある。

牧瀬紅莉栖

 

・桐生萌郁(シャイニングフィンガー)ラボメン No,005

人と会話をするのが苦手で、いつも携帯を片手にメールで会話をする。メールの内容は超ギャルで、ギャップがすごい。あまりの早打ちから、オカリンからは「閃光の指圧師(シャイニングフィンガー)」と呼ばれている。出所不明で、話が進んで行くごとに、その裏が明らかになっていくのだが・・・

桐生萌郁

 

・漆原るか(ルカ子)ラボメン No,006

まゆしぃの友人で、女よりも女らしい正統派美少女。だが男だ。そう正真正銘男だ。しかし、女の子になりたい願望も持っている。岡部を好きで、唯一「凶真さん」と、厨二病名で呼ばされている。

漆原るか

 

・フェイリス・ニャンニャン(秋葉留未穂)ラボメン No,007

まゆしぃがバイトする「メイクイーン+ニャン2」の経営者であり人気ナンバー1メイド。オカリンとも仲が良く厨二病仲間。ダルの目当てのメイドでもある。

フェイリス

 

・阿万音鈴羽(バイト戦士)ラボメン No,008

未来ガジェット研究所下の「ブラウン管工房」でバイトを始めた少女。なぜか牧瀬紅莉栖を見ると睨んで険悪なムードにしてしまう。不明な所が多い女性だが、ラボから丸聞こえの会話からタイムマシンの存在を知ってしまい、ラボメンにされてしまう。

バイト戦士

 

・天王寺裕吾(ミスターブラウン)

未来ガジェット研究所の大家さん。強面で筋骨隆々だが、なんだかんだ面倒見のいいおじさん。娘が一人いて溺愛している。

ミスターブラウン

 

シュタインズゲートの見どころ

第1話 始まりと終わりのプロローグ

タイムマシン発明成功の発表会に出かけた時に、色々な事件が起きる。人工衛星が墜落する。まゆしぃが好きなガチャでレアものが当たる。

発表会にジョン=タイター(現実の世界のネットで話題になった、未来から来たという未来人)のパクリだ!と意義を申し立てると、牧瀬紅莉栖(クリスティーナ)という女性に外に連れ出される。(牧瀬紅莉栖は天才科学者として雑誌に載る程の天才である)
「15分くらい前に話しかけましたよね?」と言われるが、会話がかみ合わない。別れた後、オカリンの携帯に、砂嵐のムービーメールが届き、まゆしぃが引き当てたレアガチャが無くなったとオカリンの所に来ると、叫び声が聞こえて、現場に向かうと、血まみれになって殺された牧瀬紅莉栖を発見する。

動揺したオカリンはダルに「牧瀬紅莉栖が何者かに刺された」とメールを送ると、突然世界から人がいなくなってしまった。誰かを探し始めると、まゆしぃが現れ、ドクトルペッパーを差し出す。上を見上げると、ビルに人工衛星のようなものが墜落していた。

そして、OPが入り明けると普通の日常が始まっている。

は? 何? どういうこと??

話が展開するのだが、オカリンの記憶と微妙に話が噛み合わない。違和感を覚えながら話を進めるが、実験を始める。実験とは「電話レンジ」という名の「電子レンジ」バナナを入れ、電話で操作すると、緑色のゲル状になったバナナになる。これは一体なんの実験なのか。

ゲルバナナ

ダルと二人で大学に向かう時に、人工衛星墜落の話や牧瀬紅莉栖が刺された話になり、昨日送ったはずのメールが、先週来たと言われ、携帯を確認したら、送ったのも先週になっている。どういうことか全くわからないまま大学に着くと、そこには牧瀬紅莉栖がいた。

正直、一話だけ観ても全く意味はわからないので、「一話切り」(一話を見て面白くなかったら次は見ないこと)する人は、ここで断念する人がいるかもしれません。リアルタイムで観ていた人は、結構離れちゃったかもしれませんね。しかし、後々わかるが伏線だらけの超重要な回になるので、ちょっと我慢して観て頂きたい。

一話目は、とても重要な回なので、じっくりお伝えしました。

その後、牧瀬紅莉栖(クリス)が生きていたことに驚き、刺された話をするが、全く噛み合わない。そもそもクリスは大学の講義をしに来たのだが、クリスは「タイムマシンは、理論上存在しない」と結論付けるが、オカリンは猛抗議する。そして、クリスと討論するのだが、ことごとく論破される。

そんな出会いから、クリスはラボにやってきて、オカリン達の実験に興味を持ち、半ば強引にラボメンに加わることになる。

それからしばらくは登場人物や世界観の紹介・説明、実験の経過が描かれていくので、大きな動きはない。言わば、下ごしらえのようなもので、中盤から話が動き出す前の、素材を集めて、人間関係も明らかになってきます。しばらくは我慢の回が続きます。(この間に、キャラを把握しておくと、後々の大きな変動に対応しやすくなるでしょう)

 

電話レンジ実験の成果

バナナが緑色のゲル状になる「電話レンジ」の実験。

実は「電話レンジ」の開発は成功していて、クリスがラボメンになり、メールを過去に送ることができるということがわかった。

これが何を意味しているか。「過去にメールを送ることで、過去を変えることができる」ということだ。

電話レンジ

過去にメールを送ること(通称Dメール)で、過去が変わると、現在も変わってしまう。つまり、パラレルワールドが生まれるということだが、世界軸が変わってしまったパラレルワールドでは、オカリン以外は、そのことに全く気付いていない。というより、オカリンのみ、世界軸が変わる前の記憶を持っているということ。言い換えれば、Dメールを送ったことで変わってしまった過去の地点で発生したパラレルワールドにオカリンが移動したと言える。その表現として、世界軸が変わるときに、オカリンのみ、世界軸を移動するような時空の歪みを感じている。オカリン曰く「リーディングシュタイナー」と呼んでいる。

世界軸を移動した先は、Dメールが送られてから変化した同じ日、同じ時間である。オカリンは移動した存在なので、移動した先の情報はわからない。そのパラレルワールドにいるラボメンからすると、突然オカリンがおかしくなったように感じる。

 

Dメールを送りどんなパラレルワールドに移動するのか

Dメールを送ることで、過去が変わり、現在が変わる為、あまりに大きな過去改変は危険ということで、大したことのない内容のDメールから実験を始める。

~Dメール一覧~

「牧瀬紅莉栖が何者かに刺された」(オカリン→ダル)
実験でも意図的でもない為、成功でも失敗でもないが、偶然により、一番最初の時間軸移動が起きたメール。このDメールにより、牧瀬紅莉栖が死んだ世界軸から、死ななかった世界軸に移動した。

①トゥットゥルー(まゆしぃ)

結果:成功するが世界軸無変動

無意味。ただ実験の成功がわかっただけだった。

②ロト6を当てる。1等2億は怖いから3等70万円を当てるように自分自身に送った。(オカリン)

結果:成功し世界軸変動

オカリンはロト6を買っていなかった。代わりに、ルカ子(容姿は完全に女子な男子)がロト6を買っていた。当たるかもしれないと、オカリンに言われたからと。しかし、数字を一つ間違えていた為、外れてしまっていた。が、教えた番号は確かに3等だった為、オカリンはDメール実験の成功を確信する。と同時に、実験が成功したことで自分だけが記憶を引き継いでいることや、世界に干渉することなど、色んな疑問や不安も生まれる。

③携帯を機種変更したけど変えないほうがいい。(桐生萌郁)

結果:成功し世界軸変動

世界軸が変わり、いたはずの桐生萌郁(シャイニングフィンガー)がいなくなり、ルカ子と差し入れのスイカはなくなっていた。そして、前の世界軸ではラボメンになった桐生萌郁のことを誰も知らなくなっていた。萌郁がラボに来てラボメンになった事実がないパラレルワールドで、ルカ子も来ない現在になっていた。

④野菜をいっぱい食べて。(ルカ子→母のポケベル)

結果:成功し世界軸変動

容姿は女子で体は男子のルカ。女の子になりたいという望みだから、野菜をいっぱい食べれば女の子が生まれるらしいということで、母親にメールを送ろうとするのだが、Dメールなので、受け取れる端末がないと意味はない。

当時は携帯電話はないがポケベルなら持っていた為、ポケベルに送ったところ、成功し、ルカは女の子になっていた。そして、重要なアイテム「IBN5100」という旧型のパソコンがなくなっていた。(というよりIBN5100を見つけていない世界軸に移動した)これにより、電話レンジの実験解析ができなくなってしまう。(説明は割愛したが、タイムマシン開発に必要なIBN5100を手に入れるのも苦労した。)

少しずつの過去改変が起こした「バタフライエフェクト」によって、元いた世界軸からの変化がどんどん大きくなっていた。

IBN5100

 

⑤内容は不明。女の子の秘密(フェイリス)

結果:成功し世界軸変動

女の子の秘密ということで、フェイリス以外内容は誰も知らないが、Dメールの送信後、秋葉原の街がガラッと変わっていた。秋葉原から、アニメ文化やメイド文化が消えていた。

フェイリスの本名は秋葉留未穂。秋葉の大地主で、そもそも秋葉原にアニメ文化を作ったのは、幼きフェイリスの一言により、秋葉家の財力で誕生したのだった。フェイリスのDメールは、その一言を無くすような内容だったのでしょう。

あまりに内容に意味がなさすぎると、過去改変は起きないが、過去改変が起きても、改変されたかどうかはオカリンにしかわからないという、成功なのか失敗なのかわからない矛盾がある。

以上、実験としては5回行われ、世界軸が変わったのが4回。(?を入れれば5回世界軸変動が起きた)ここまで変動してきて、元の世界軸から変わったことは、

・萌郁が携帯の機種変更をしなかった。(世界軸移動後、なぜか萌郁が登場せず、機種変更しなかったかどうか確認はできていない。)

・ルカが女の子になった。
・秋葉原からアニメ文化、メイド文化が消えた。
・IBN5100がなくなった。

という変動をオカリンは経験してきた。この世界軸の住人は、これが元々の世界の為、オカリンの発言の方が違和感がある。クリスは天才科学者でもある為、証拠はないものの、オカリンの証言を認めている。

さらにこの世界軸において、クリスとダルにより、「タイムリープマシン」を発明する。また、SERN(セルン)という機関により、タイムマシンの発明実験が過去に行われ、人体実験をしたところ、緑色でゲル状になった死者が出ていたことを知り、科学者として、人体実験を行いたい気持ちはあるが、「タイムリープマシン」の人体実験は中止する、ここから大きく物語は動いていくーー。

タイムリープマシンの発明

タイムリープ実験はゲル状になって死ぬ可能性が高い為、中止にしたのだが、タイムリープマシンの発明を世間に公表し、しかるべき機関に託すことを決めた。まゆしぃは、大賛成だと喜び、オカリンも安堵するのだった。それは、2010年8月13日のことだった。

その夜、完成パーティーをやる為、ラボメンみんなが集まっていると、テロ予告により電車が止まるニュースが流れてくる。すると、仮面をつけた集団に襲撃にあう。首謀者は「桐生萌郁」で「SERN」の手先だった。(Dメールで携帯の機種変を止めさせてから登場しなかった)目的は、タイムマシンの回収。開発した3人は「SERN」に連れて行くとし、まゆしぃは必要ない為、萌郁に撃たれ殺される。そこにバイト戦士こと鈴羽が助けにくる。銃撃戦の最中、オカリンは中止していたタイムリープマシンを使用する。

タイムリープは成功し、3時間前に戻ることができた。電話がかかってきたことで、タイムリープができたのだった。それはまるでオカリンの中身が入れ替わるように。
殺されたまゆりを助ける為に、オカリンはパーティーの予定を変え、まゆしぃを探す。やっと見つけて一緒に逃げるも、異変が起きる。まゆしぃの懐中時計が突然壊れる。そして、別の場所で「SERN」に捕まり、また萌郁に殺された。

オカリンはまたタイムリープし、3時間前に戻る。

まゆしぃを助ける為に、また別の方法で逃げる。地上電車は、テロ予告により止まっているので、地下鉄で遠くに逃げようとすると、懐中時計がまた壊れる。今度は、ラボの大家さんの娘が驚かそうとまゆしぃを押した拍子に、到着した電車に轢かれ死んでしまう。

それから何度も何度もタイムリープを繰り返し、何度も何度も椎名まゆりを助けられず、死んでいくのを見た。

オカリンに一つの疑惑が生まれる。例え「SERN」に襲撃されなくても「世界線の収束」により、どんな手段によってでも「死ぬ」結果につながる「運命」なのではないか?

H・G ウェルズの傑作 映画「タイムマシーン」

ちょっと話がそれるが、「タイムマシン」と言えば、「H・G ウェルズ」が有名で、「タイムマシン」という映画にもなっており、これに似たような話があります。

【主人公のアレクサンダーは科学者で大学教授。ある夜、恋人のエマにプロポーズをするのだが、少しめを離した隙に。強盗に襲われてエマは殺されてしまう。
エマを取り戻す為に、4年かけてタイムマシンを作り上げ、あの夜に戻る。4年前の自分に合わないように、自分に成り代わってエマを連れ出す。しかし今度は馬車に轢かれてエマは死んでしまう。これも、世界線の収束によって、ここでエマが「死ぬ」事実は変えられない。アレクサンダーは、なぜ過去を変えられないかの答えを求め、未来に行く。】

というストーリーで、パラレルワールドは出てこないものの、「世界線の収束」過去の事実は変えられない。この映画の魅力は80万年後の未来へ飛ぶ時間旅行の方が強いように思いますが、個人的に好きな映画なので、シュタインズゲートにハマった人、興味を持った人は、ぜひチェックして見てください♪

タイムマシン

 

話を戻して、オカリンはそれでも諦めずまたタイムリープするのだが、ここで「SERN」襲撃の意図を知る。

・知ってはいけないことを知ったこと。
・タイムマシンを開発してしまったこと。
・それを世間に公表しようとしたこと。

オカリンはタイムマシンを作ったことを後悔し、「SERN」に謝罪するが、この世界軸の運命というような事実は変わらない。まゆしぃはまた殺された。

オカリンは、一人で助けようとするが、オカリンの異変に気付いたクリスは、オカリンを手助けしようとする。オカリンとクリスはお互い理解し合い、信頼関係が築き上がっているようだが、タイムリープによって、全てはリセットをされる。もちろん、オカリンは全ての記憶を忘れていない。

目の前で大切な幼馴染、椎名まゆりの死を何度も見て、タイムリープしても、その記憶は消えない。それはどんなに酷なことでしょうか。

 

12話から、物語が大きく動き出し、物語の根幹を迎えます。ここからどうのように展開していくのか。まゆしぃは助けることができるのか。クリスとはどうなっていくのか。

ジョン=タイターであり、未来から来た鈴羽の目的は?萌郁はなぜ「SERN」の手先になっているのか。萌郁が口にした「FB」とは誰のことなのか。

疑問は深まるばかりですが、見事なまでの展開と伏線回収が始まる後半は、~その2~でお送りして行きたいと思います。

 

 

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